fc2ブログ
食育でコラボ 

スターティングトークイベントのご案内

※詳しくはリンク先サイトをご覧ください⏩⏩⏩

     日 時:2018年4月22日(日)
         13時30分〜15時00分
     会 場:株式会社LIFULL 本社ビル2階 LIFULL HUB
     参加費:無料
     参加方法:FBよりお申し込みください
     ※完全予約制で定員を設けておりますため、ご参加いただけない皆さまへは
      後日、議事録としてイベントの模様はシェアさせていただきます。



何があるの?何が聴けるの?



 《主催者ご挨拶》13時30分より〜


トーク内容は変更になる場合もございます。※トークの順番ではありません。

●食育でコラボ:イートライトサポーターズ×食の検定 

 「個々をつなぐ、食育ユニバーサルプロジェクト《eat right=良い食べ方》
 株式会社eatright japan 代表取締役 食育実践ジャーナリスト 安武 郁子 

 

「未来へつなごう、未来へ残そう日本の食文化 」 
   4万人が受験した「食の検定」
 2007年にスタートした「食の検定」を立ち上げたキーマン
 一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会 代表理事 内田 啓裕
 

作りたい未来「生涯の口福実現を目指した食支援」
 〜いつまでも、おうちで、今まで通りの毎日を〜
 株式会社LIFULL 「おうちで歯科」責任者 平原 智子 
                

すべての世代に応じた《eat right=良い食べ方》を!!
 「歯科で活躍する管理栄養士の未来」
 イートライトサポーター/コーチ・歯科栄養士 椎名 美佳   
          

Special!!  食育ジャーナリスト 砂田登志子

       食育推進団体イートライトジャパン代表理事

                       Specialトーク                  
  選食力で口福に!〜幸福は口福から〜

「一人一人の食を選ぶ力が未来を作る」                 



目指すは、日本国民のQOLの実現と健康寿命延命!!








スポンサーサイト



未分類 | コメント:(0)
■■□―――――――――――――――――――□■■
第6回公開セミナー
「市民が参加するとここまで変わる!!〜ホスピス医が行う食支援〜」
講師:聖ヨハネ会桜町病院ホスピス医師 大井裕子先生
日時:2018年2月18日 
場所:武蔵野赤十字病院にて
主催:「いただきますの会」
■■□―――――――――――――――――――□■■
いただきますの会 | Facebook
https://ja-jp.facebook.com/itadakimasu2015/

-・:+:-・:+:-・:+:-講演リポート・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-

市民が参加するとここまで変わる…と、テーマにある通り、
専門的用語が少なく、一般の人にも分かりやすい講演でした。

結論から先に(最後のスライドを)紹介しますと、、
IMG_5194.jpg 

医療が細分化される中、「食べられないこと」が、
他の科に原因がある場合があっても、
なかなか他の科に繋がらないことが多く、この点の改善が求められる。
ここに、専門家ではなくてもできることが実に多くあることがわかりました。

そこで、身近な人が「食べること」を観察し、専門家に繋ぐことがこれからの時代、ますます求められるとのこと。
その役割がケアマネージャーや介護士、介助者となります。
食べられない原因 

そして、
下部に書かれている通り「専門家のスキルアップも必要」という言葉がありますが、
先生曰く、「首から上のことに医者は弱い」
だからこそ、「歯科との連携が必要である」とおっしゃっていました。

そして、首から上の「食べられない原因」について、
この「食べられない」ことの「いろいろな原因」が
歯科でより理解を深める必要があるというお話は印象的でした。
食べられない理由 

さて、冒頭に戻り、
最初のスライドです。
IMG_5182.jpg 

ホスピスを利用するタイミングは、入浴が困難になった時期
この時期は、まだお口から食べられる時期にイコールするそうです。
そして、「食べたい」は「生きたい」にイコールします。
IMG_5181.jpg 
 
がん治療後はグラフの通り、食べられる時期から食べられない時期へと
一気に変化することが分かります。
たった、1ヶ月〜2ヶ月の期間です。
IMG_5188.jpg 

大井先生のお話を聞きながら、母の闘病生活が思い出されました。

このたった1ヶ月。
死の1ヶ月前に迎えた私の16歳の誕生日。
母はどのような状況だったかというと、、、

下記の表にあります、食べられない原因の一つ「腸閉塞」。
「ガスが出たらすぐに教えてください!!」と、
それだけでも救いのように看護師さんから言われた時期でした。

大井先生のお話を聴きながら、
癌が転移し、ガスさえも通らないほどの小腸の状態だったことが分かりました。
そして、腹水も溜まっていました。ここに書かれている状況が多く当てはまっていました。
このスライドの通り、お医者さまでなくては、「食べられない原因」が分からないことがあります。
IMG_5187.jpg 

このような症状、母は想像もつかない程の辛い時期にもかかわらず、
私が持参したショートケーキを見て、
「娘のの誕生日だ」ということを認識した途端、
起き上がれない(トイレにもいけない)人が、
「紅茶をいれよう」「美味しそう」「お誕生日おめでとう」と…。
こう言ってくれた母の言葉に
「生きたい」という思いが込められていたことが

今ならわかります。

最後の力を私に振り絞ってくれたのだと。
いちごショート 

二人で食べたショートケーキ。
母はほんの一口だけでしたが、
私にとってかけがえのない「口福」な時間となりました。

そして、大井先生が見せてくださったこちらのスライド
IMG_5185 2 

本当にその通りだと思いました。
この16歳の誕生日を母と二人で、病室でお祝いしたことが
ずっとずっと私の記憶の中にとどまり続け、
私を志事へと導いてくれた、大切な記憶となりました。 

人生の最終段階。
「身体機能と食べること」この段階(こちらの表)をより多くの人に認識していただきたいと思いました。
IMG_5181.jpg 

これも大切だと、、
IMG_5183.jpg 


身近な人にできること。
専門家ではなくてもできることもたくさんあります。
IMG_5186.jpg 

また、認知症や老衰の場合の
「食べる事」の問題もこのスライドの通りです。
IMG_5193.jpg 

また、家庭で介護をしている時、
食べることが困難になって衰弱が心配になった際、
「病院で点滴を!!」と思う前に、
もしも、アイスクリームやプリンなど食べれる状態、食べたいと思えるならば、
アイスクリームとお水2杯が飲めたら、それでOK!!・・というお話はとっても気持ちが楽になりました。
知ってたらいいお話ですよね!
IMG_5190.jpg 

そして、下記のスライドは、口腔内に腫瘍があり、
潰瘍が痛く嚥下できず、食べることができなかった方が、
歯科で「舌接触補助床」を作り、装着することで、
食べることが可能になり、好物(固形物)も食べることができて、とても喜ばれた!!というお話でした。
IMG_5189.jpg 

歯科連携で食べる喜びが味わえる人が数多く存在することがよくわかりました。
食べる喜び。
生きる喜び。
口福な人生が最期まで送ることができたら幸せだと改めて思いました。
IMG_5191 2 

無意識に「食べている」私たち。
果たして、無意識に「咀嚼」「嚥下」できているのでしょうか?
《eat right!!=良い食べ方》を学ばず育った私たちに今必要なことは、
まずは、意識して「咀嚼(噛む)」し、「嚥下(ごっくんと飲み込むこと)」することなのかもしれません。
歯があるのに噛まない食事。
手っ取り早いスムージーなど、
流動食を主食にしていないでしょうか?

食事の時、飲み物が側にありませんか?
流し食べになっていませんか?
しっかり噛んでいますか?
まずは、意識してみましょう。

改めて「食べるということ」を理解し、
意識することの大切さを多くの方とシェアしたいと思いました。
IMG_5178.jpg 


 以上、
レポートでした。

「いただきますの会」の皆さま、
このような機会をありがとうございました。
写真 
写真は、左から、いただきますの会代表の横山雄士先生、ご講演いただきました大井裕子先生、私、安武郁子。 そして、武蔵野市医師会前会長 歯科食育クラブ代表の辰野隆先生です。

上記に添付しておりますスライド(画像)は、
大井先生の著書に掲載されております。
また、今回の講演の内容がさらに詳しく書かれております。
大井 裕子先生の著書
⬆️Amazonへリンクしております。
ぜひ、大井裕子先生の著書をお手にとってみてください。

食育実践ジャーナリスト
安武郁子



未分類 | コメント:(0)
2月8日、浜松にありますわくだ歯科さんへ
食育出張セミナーへ行ってまいりました。

わくだ歯科さんから当日のお写真をたくさんいただき、
webへの写真使用の許可をいただきましたので、
お写真と少しのコメントを添えて、
ご報告させていただきたいと思います。

今回はワンデーセミナーということで終日の日程であったため、
少々欲張って盛りだくさんの内容となりました。

事前に、スタッフ全ての皆さまより食育に対するご意見を
「ヒヤリングシート」としていただき、
そのご意見にお応えできるよう
わくだ歯科専用にスライドもカスタマイズし、
現地へと向かいました。
わくだ歯科1 

まずは、院内を見学、、、
IMG_4978.jpg 

待合室にあるガウディの椅子に釘付けになる私😍
IMG_4979.jpg

食育推進ポスター「野菜を食べる子優しい子」が
キッズルームに掲示されていましたーー😍 
嬉しかったです🎵
IMG_4976.jpg 

光注ぐ、和久田院長先生の診療室にてツーショット!
IMG_4973.jpg


まずは、
《午前 》
講演1:食育とは?
IMG_6835 (2)

皆さん朝早くから真剣に耳を傾けてくだささる姿に・・・
私も、、、
IMG_6832 (1)

かなりの熱量で話している感じですね(^◇^;)
熱い、、。
IMG_6834 (1)

《午後》
講演2:歯科から食育
〜歯科で行う食生活ヒヤリングのポイント〜

そして、work1
ペアになってワーク中です。
IMG_4981.jpg

みなさんワーク中に自撮り。
IMG_4982.jpg

「歯科から食育」をさらに詳しく
食育コンテンツの種類、活用を交えて
IMG_6827 (1)

IMG_6913 (1)

講演3:歯科から食育
〜選食力「5Sの追放」〜

work2
よくネットやセミナースライドでも見る、
清涼飲料水に含まれる砂糖の量を実際に「見える化」。
IMG_6955 (1)

 IMG_6956 (1)

最後は、本日の「振り返り」を行い、
各自に発表していただきました。

そして、おまけ!!
本当は、もう時間的に厳しいと思って諦めていた「印象セミナー」を、、
ほんのさわりだけですが、やることができました。

IMG_6997 (1)

一人一人の患者さんと接する時間というのは本当に限られています。
だからこそ「第一印象」ってかなり重要になります。
医療現場だと、多くの方がマスクを着用している場合も多く、
その時に目に行くのが何と言っても「眉毛」。
この眉の描き方で、印象も変わり・・・と、いうもので
残り時間の30分では無理はありましたが、
せっかく浜松入りしたのだから・・と、
やれる限りでやらせていただきました。

終わりにみんなで記念撮影!!
IMG_7020 (1) 

そして、eat rightiの頭文字「E」をみんなで(≧∇≦)
IMG_7021 (1) 

笑顔いっぱいで、ワクワクのわくだ歯科さんでした。

IMG_7024 (1) 
副院長と院長に挟んでいただき記念撮影💚

お招きいただきありがとうございました🎵
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
余談
1994年に「食をテーマに身体の内側と外側から健康と美を考える」をテーマにフリーランスとなり、
まだまだ当時「メイク教室」など、手軽なメイクスクールもない時代、
メイクアップアーチストの複数人の個人レッスンを重ね、
自分なりに考案した眉の書き方のルールで、
「人生眉次第」という眉の書き方レッスンをスタートすると、
これがなかなかの評判となり、各地にお招きいただき、
数多くの女性の眉レッスンをしてきました。
この時に、左右対称が同じではない人(片側のたるみなど)が多いことに気づき、
たるみなどある側の歯の具合を尋ねると、
ほぼ「使っていない(噛んでいない)」という現状がわかり、、
虫歯を放置している人には、歯医者さんへ行くように伝えたり、
噛んでいないことに気づいていなかった人もいたり、、

この時は歯科とは関係なかったように思っていた経歴が、
なんとも歯科でも役立っていることが、
人生には無駄なことは一つもなかった、、と感じています(笑)




未分類 | コメント:(0)
イートライトサポーター養成 2018年1月14日にイートライトサポーター養成カリキュラム説明会を開催。

まずはじめに、
食育実践ジャーナリスト 安武郁子より
皆さんのとらえている「食育」ついて、
世代よってまちまちな「食育」について、
そして、歯科から食育とは?
改めて、みなさんと「食育」の認識を統一させていただきました。
説明会①

また、多くの皆さんがこれまでに幾度となく
「食育」に関する勉強会、研修会、学会で学ぶ機会があり、
そして、「食育」に関する書籍、参考図書を手にとって学んだことがあるはずであり、
多くの方が食育の重要性を理解しているにも関わらず、
食育基本法成立から13年経過した今、
なぜ、未だに食育が世の中に定着せず、要介護人口は増え、医療費は高騰を続け、
健康寿命と平均寿命の差が開く一方なのか?

「イビングハウスの忘却曲線」をご紹介させていただきました。
エビングハウスの法則 

そして、これまでの学び方について
「ラーニングプラミッド」をご参照いただき、
振り返っていただきました。
学習定着率の高い学習を幼少期から取り入れている北欧、デンマークの例にあげ、
今私たち日本人にとって必要な学習とは?
この点をお話させていただき、eat right=良い食べ方 について理解を深めていただきました。
ラーニングピラミッド 

そして、
このイートライトサポーター養成カリキュラムの位置付けは
もっとも学習定着率の高い「行動」部分を重視してカリキュラム作りを
行っていることをご説明させていただきました。
イートライトサポーター養成のラーニングスタイル 

続いて、
イートライトサポーター/コーチ/歯科栄養士である
椎名美佳さんより
歯科で活躍する管理栄養士の役割や存在意義
説明会美佳ちゃん 

また、食育コンテンツの活用法、
チェアサイドから始まる食育、院内セミナー、院外セミナーの
実例など盛りだくさんにお話いただきました。
説明会② 


「ただの説明会では終わりません」とご案内しました通り、
ワークショップや振り返りの時間を設けて、自分自身を見つめ合う機会を作りました。
説明会写真 

後半では、食育実践ジャーナリスト安武郁子より
まずは何から取り組めばいいか?プロセスを話をさせていただいた後、
ご参加の皆さんからも具体的な行動目標を発表いただきました。
説明会郁子 

歯科医師、歯科衛生士、スタッフの皆さん、様々なお立場でご参加いただきました説明会。
大切なのは「並行コミュニケーション」であることをテーマに
皆さん和気藹々と雰囲気の中あっという間の2時間半でした。

こちらの説明会の内容は後日ダイジェスト動画としてモバゼミで配信予定です。

※大変恐縮ですが、本コースとなります、3月8日スタートの第1期イートライトサポーター養成カリキュラムは、説明会を前に満員御礼となりました。
このため、急遽6月スタートの第2期を開設。こちらも(1月19日現在)定員になりつつあります(すでに申込締切りの際は申し訳ありません)。
つきましては、第3期10月スタートも追加開設いたしました。
こちらのご案内はプラネット社HPのセミナー情報をご覧ください。

他にはない、今までにはない、カリキュラムとなりました。
ご参加の皆様ご期待ください。

食育実践ジャーナリスト
安武郁子
イートライトサポーター/コーチ/歯科衛生士
椎名美佳




未分類 | コメント:(0)
患者さんに役立つ情報提供は何だろう?
患者さんに役立つ食育コンテンツって、何を渡すといいのだろうか?

「何から伝えていいのかわからない」

そんな時は、
まずは相手が何を求めているのか?
相手を知ることが大切 です。

この時、活躍するのが食育コンテンツの
「食生活ヒアリングシート」です。

食生活ヒヤリングシート 
※3日分記入できるヒアリングシートもあります。

こちらの食生活ヒヤリングシートにご記入いただき、
カウンセリングする際のポイント!!

歯科から食育だからこそのポイントとなるのが
下記の7点です。
※クリックいただくと拡大いたします。
カウンセリングのポイント7点 
※項目の順番は重要度順ではありません!

食生活に偏りのある方に役立つのが
基礎の基礎となる
「5つの栄養素とからだへの関わり」
この食育コンテンツが活躍します。
5つの栄養素とからだへの関わり 

それ以前に、自分の身体がが何からできているのか?
意識していない(知らない)人も少なくありません😓

この場合は、
「私たちの身体は食べ物でできている」
からだは何からできているの? 
※男性、女性でのからだの成分が違うことが理解されず、
無理なダイエットを行っている女性も多いので、その際は
「栄養素にはどんな種類があるの?」ご活用ください。

また、食生活リズムが取れておらず
間食が多い方、ムシ歯予防が必要な方へは
「規則正しい食習慣でムシ歯を予防しよう」
挿入3 

他にも、年齢に応じた食育コンテンツ
食生活の状況を見ての食育コンテンツ、
院外セミナー、院内セミナーで活躍する食育コンテンツなど
100種類以上ございます。

今後もいくつかのパターンをもとに
食育コンテンツのご紹介をさせていただきます。

食育支援歯科の皆様
是非、食育コンテンツご活用ください。

食育実践ジャーナリスト
安武郁子

未分類 | コメント:(0)
 | ホーム |