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毎日#弁当の日

中学までは完全給食だった娘が、高校入学を機に、お弁当となり、
毎朝自分でお弁当を作ることになりました。
そして、この春で丸一年が過ぎ、一日も欠かさず4時45分に起床し、
毎朝お弁当を作っている娘のことをFacebookに投稿していたら、
一年分のお弁当(一部) 

多くの方から、
「どうしたらそういう子が育つの?」
という質問が多く寄せられました。

どう育ててきたか?というと・・・

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:
大げさですけど「16年に渡る食育実践のエビデンス」っと言ってお話させていただいています。
※エビデンスとは、証拠・根拠、証言、形跡などを意味する英単語 "evidence" に由来。wikipediaより

私は、実際に赤ちゃんができたと分かった時に
実践しようと決めたことがあります。

一つは、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「早寝・早起き・みんなで朝ごはん・夕ごはん」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは、「食育の基本」と言われていますが、
実際に実践してどんな子どもが育つのか?よりも、
この時代に、これが実現できるのか?という、
ある意味「働き方改革」への挑戦でした。


そして、今日お伝えするのは、
゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,
トイレトレーニングの時期(1歳前後)から楽しく食育🎵

1歳前後から何を楽しく食育できるのか?
今回は、ここをお話したいと思います。

この月齢はちょうど、身近な人の真似をし始め、「おままごと(おかあさんゴッコ・おうちごっこ)」をやり始める時期でもあります。このタイミングから台所でできることをやらせ始めたんです。

yuka.jpg 
人参の型抜きだったり…(娘:2才)
DSC_0097 (1) 
自分の使ったお皿を洗ったり…(息子:1才10ヶ月頃)

親の真似ごと→おままごと、おうちごっこ、、、と、遊びの延長です🎵

洗ってあるお皿をしまったり、並べたり、
買ってきたものを袋から出すことや、しまうこと、
葉ものを一枚一枚はがして洗ったり、玉ねぎの皮むき、胡麻すり、
ピーラーでじゃがいも、にんじんの皮むき、、
そして、包丁で切る、材料を混ぜる・・・・等
月齢や性格、ご機嫌に応じてできることはキッチンにはたくさんあります。
(おままごとセットいらないんです。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと参考までに>>
今年2017年、リクルートが発信している「リビ充家族」という言葉ご存知ですか?
「リビング充実家族」の略だそうです。(詳しくは下記URLをご参照ください)
https://www.recruit-sumai.co.jp/sumai/2017_living-max.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

我が家のように絵に描いたような核家族で、近くに頼る親も住んでおらず、
夫婦共働きで都心に暮らすわけですから、部屋数いっぱい!な住まいなわけはなく(~_~;)
「リビ充家族」どころか、リビングに、+ダイニング+キッチンが付いて、
リビ充の上(?)をいくコンパクトな「LDK充実家族」(笑)

結果的に、家族で一緒に過ごす空間にキッチンがあったのは
よかったのかな〜っと思います。

私が調理している姿がいつもそばにあり、
お料理している横でお絵かきしたり、宿題をしたり、本を読んだり、遊んだり・・
お陰で知らぬ間に見よう見まねで出来るようになったことも少なくありません。

ポイントは「LDK充実家族」だったのか?(笑)

いえいえ(笑)

子どもが楽しくお手伝いに取り組むポイント、成功のポイント、
キッチンでの子育ての秘訣があるんです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+

それは!!

とにかく、
ーーーーーーーーーーーーーーー
褒める、ノセる、おだてる!!
ーーーーーーーーーーーーーーー
すんごーい!やるねぇー!さすがぁー!おぉーーー!!
じょーうず〜!たすかる〜!ありがとうー!・・・などなど・・・

振り返ると、どれほどテンションを上げてたのか私?(笑)
っと思いますが、自分も楽しんでたなぁ〜と思い出されます。
(正直、大変な時期もありましたが・・(^◇^;))


これが食で子どもを「育てる(そだてる)」に繋がっていました。
ファイル_000 (56) 
育てるをローマ字にするとSodateru」
Sをスペシャルの頭文字にすると、
スペシャルおだてる!!!

とにかく、褒めて、のせる・・

子どもは、認めてもらえたこと、役に立ててること、
必要とされていると感じ、本当に嬉しそうでした。
これを、トイレトレーニングの時期から味わう機会
作ってあげることなんです!この機会がキッチンには
たくさんあります❤️

そして、いつのまにか、
朝食のしたく、夕食のしたくは、「お手伝い」ではなく、
自然と一緒にしたくをするようになっていました。

私がいない時な二人で作ってくれます。

二人とも、好奇心旺盛な子に育ちました。
「作ってみる?」というと「やるやる!!」と二つ返事
一緒に味噌を作ったり、梅干し作りをしたり

親も楽しいんです🎵
子どもがいなかったら、家で味噌を作ったり、梅干しを作ろうとは思わなかったかもしれません。私自身も遊びの延長で楽しみ、子どものお陰で多くのことを学んでいるんだと気づきました。(育児=育自)
ファイル_006(2) ファイル_002(2)


10才の息子は味噌汁を作ったり、
ファイル_000

卵焼き作ったり
卵焼き 

冷蔵庫にあるものを見つけて、炒めて、一皿を。
 ファイル_000(7)

いつの間にかできるようになりました。

早寝早起きで、しっかり睡眠を取り、食卓を囲むことで心が満たされ、
楽しく食べることを知って育った子どもは本当に意欲的で、前向きです。
(なぜかというと、、と書きたいところですが、長くなるので、またの機会に。)

学力にも結果が出ています。

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-
こんなことを、
いつも私の講演会ではお話させていただいています。
(あら、、売り込んでる?(笑))
いえいえ・・そんなつもりはないんですけど…(~_~;)

yuuka.png 
photographer@宝肖和美

「名詞より動詞」
子育てが食育でこんなに楽になること、
「実践」することの大切さを多くの方へお伝えしていきたと思います。

もっと楽しく食育を🎵
もっと身近に食育を🎵

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
食育実践ジャーナリスト
安武郁子


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食育は最良の幼児教育=育児と育自= | コメント:(0)
新たなことを始めようとする時、「何から学ぼうか」と、ついつい構えてしまいませんか?

日本人の多くの勉強スタイルは「教わる、覚える」を優先してきました

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「~について学ぶ=learning about

ーーーーーーーーーーーーーーーー

このスタイルが定着しているためか「まずは知識」と考え、実践が後回しになるケースが多いようです。


今、私たちに必要な勉強スタイルは、生活、体験を通じて学ぶこと。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「~からまなぶ= learning from
ーーーーーーーーーーーーーーー
まずは「実践」です。
やってみること。
日々の生活や新しい体験を通じて学んでいくことです。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
そこで、今すぐ始められる「食育」は、
これから自分の口に運ぼうとする「食べ物」を意識して食べること。
ーーーーーーーー
「口から食べる」
「何を食べる」
「どう食べる」
ーーーーーーーー
そして、栄養バランスも大切なことですが、楽しく食べるためにも
「ビタミン、ミネラル、たんぱく質、食物栄養素、、」っといった名詞から、
「イー ティング」という動詞へと意識を変えていきませんか?

 動詞とは、
ーーーーーーーーーーーーーー
どう食べるか、
よく噛んで食べているか。
どこで食べるか、
誰と食べるか、
どんなタイミングで食べるか
etc…
ーーーーーーーーーーーーーー
一人で食べる己(こ)食も、
おいしく、楽しく!
好みのお皿に盛り付けてみたり、
好きな音楽をかけて、一人の空間を楽しむことは素敵ですよね。
素敵に己食 
そして、誰かと食べる時も、おいしく、楽しく、いい会話。
いい雰囲気で食べることが 大切ではないでしょうか。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
また、現代は、デパート、スーパー、コンビニと、
多くの種類の食べ物がいつでも手軽に買える時代です。
食、健康、予防に関する様々な情報も溢れ、何がいいのか?何が本当なのか?と、迷うこともあります。 
 
ユネスコ無形文化遺産に登録され、理想の食事と言われる「和食」は、
日本に食べ物が ない時代の食事です。
この時代は質素な食材に足し算の食べ方をしていました。

しかし、現代は食べ物がある時代です。
現代は引き算の食べ方が必要です。

ぜひ実践したいことは5Sの追放です。
5Sの追放 
©PLANET.co 歯科経営マガジンGhoix
安武郁子「食育コラムvol.13」より

塩を控え、砂糖 を控え、油を控え、食べ過ぎないことです。
まずは「実践」していきましょう。
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

食育は最良の幼児教育=育児と育自= | コメント:(0)
下記リンクは、日経DUARの記事です。

子どものいじめ、最初に受けた年齢は6歳が最多

この記事内にもコメントとしてFBのアカウントで投稿したのですが、
改めてここにもコピぺします。

「いじめ」。
ちょっと視点を変えてみることで子どもと共に心を育むことにも繋がります。
伝えたいこと、投稿記事なので書きたいことを随分減らしてたのですが、、やはり長文(^◇^;)
子どもの学童期を語るには足りませんが・・・
いつの日か、皆さんと語り合える日が来ることを願っています。

▽以下、私の投稿記事です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

6歳、成長の開きがある時期ですよね。成長の早い子、緩やかな子。それにともない言葉の温度差もかなりある世代です。
例えば:ばか、しね、きらい・・・、ある子どもにとっては重い言葉で、意味まで受け止めショックを受けます。しかし、ある子どもにとってはとても軽い言葉で家庭でも普通に使われる言葉だったりします。

「言葉」に傷ついた子どもは、ショックを受けた気持ちとともに親に話し、親はそれを先生へ連絡し、先生は、言った子どもに注意する・・。しかし、言った方の子どもは覚えていないことも多いんですよね。

私が子どもに言ってきたことは、「自分は変われる。他人は変えられない」でした。何があったか、何を言われて傷ついたのか、じっくり子どもの話を聞いて、冷静に「言葉」について話すきっかけにしました。
同じ言葉でも、意味も違えば、温度差もあること。
そして、傷つく言葉を平気で言える子と言えない子がいるということ。
言える子を今すぐ変えることなんてできないということ。
価値観の違いを理解するいい機会になりました。

この世代は嫉妬心も芽生えてきます。自分より成績がいい、先生から褒められてる、自分より可愛い、理由はいろいろですが、嫉妬された側は理由もなく悪口を言われたり、無視をされたりして辛い気持ちを味わいます。これは子どもに限らず、この嫉妬心に悩まされる大人も多いのでは?子どものうちに気づけたらいいのですが、大人になっても陰湿なことをする人はこの延長ですよね。

嫉妬心が人にある以上は「いじめ」は無くならないと思います。

嫉妬心からの、無視、陰口、いたずら(物を隠すなど)。
本当に辛いですよね。
泣いて帰って来る子どもを見るのは本当に辛く苦しいことでした。

子どもが泣いて帰ってくると、心の中では一緒になって泣きたい思いでいっぱいでしたが、顔では冷静を装い、子どもの話しを聞いていました。日中は子どものことを思うと仕事も手につかないくらい。でも仕事で気が紛れたのも事実。子育て期も仕事をしていて本当によかったと今でも思います。

「いじめ」ととるかどうか?受け取り方次第で変わっていきます。
「変えられないもの」と「変えられるもの」を子どもと一緒に話しました。
詳しく書きたいところですが、、長くなるので、ここにはとばし、、、、

とにかく、「いじめ?」を意識した時こそ、子どもと一緒に親自身も逆境力、復元力、回復力と、折れない心(レジリエンス)を育てるチャンスでもあると思います。
これらは長い人生という航海に必要な力です。子どもだけでなくパパママ世代にとっても。
高学年、中学生になって上昇する登校拒否率や高学歴のニートの増加、成長にともないもっと問題は大きくなります。
子どもと一緒に心を育てていきましょう( ´ ▽ ` )ノ
若いパパママさん、応援しています。

食育は最良の幼児教育=育児と育自= | コメント:(0)
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