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eat right!=「良い食べ方」
良い食べ方をサポートする”イートライトサポーター”の育成

今月10月に発売された
「歯科医療スマート化 ガイドブック 2nd」
表紙 

この中でもご紹介いただいております
(「食育推進団体イートライトジャパン」のページより)
私たちは、「良い食べ方」をサポートする”イートライトサポーターの育成とネットワークづくりとともに、食育支援歯科の全国拡大を目指しています。
スマートブック1 

このご案内の通り、イートライトサポーターが始動いたします。

いよいよ、カリキュラムも煮詰ってまいりました。
イートライトサポーター 
現在の企画として、
プラネット社の東京オフィスを会場に3月より6回コースで企画。
DentalXのDX finder「食育コンテンツ」の制作、監修を行いました食育推進団体イートライトジャパン、食育実践ジャーナリストの安武郁子と、イートライトサポーターの椎名美佳さんが講師として進めてまいります。

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イートライトサポーターの椎名美佳さんは、
食育支援歯科として医院をあげて食育に取り組まれているひかり歯科クリニック(千葉)にて、食育部門を立ち上げられた管理栄養士さんです。DXfinder「食育コンテンツ」をサービス開始早々から院内でご活用いただいた経験も生かしていただき、イートライトメンバーとして一緒に歯科から食育に取り組むために必要なカリキュラムの構築にお力添えいただいております。
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こちらのカリキュラムを数名の歯科医の先生方に見ていただきましたところ、

・地方で1Dayセミナーという形で2回ほどで終わるようにはできないか?
・医院ごとにも対応できるといい
・月に2回はできないか?
・宿泊でのセミナーはどうか?
などのご意見をいただきました。

確かに、セミナー開催地は重要ですよね。
ご要望あれば、我々が出向き、1回3時間のセミナーを
1Dayであったり、ご要望に応じてカスタマイズしての開催も可能です。

お近くの地域の医院さんが集まっての開催など、
地域に応じた、様々なご意見をお待ちしております。

歯科だからこその「食育」を
「よい食べ方」を各地域で、
各医院さんの個性に応じた食育支援歯科の充実を目指していきたいと思っております。

食育実践ジャーナリスト
安武郁子


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歯科から食育 | コメント:(0)
2016年度、東京、名古屋、大阪と開催してまいりました、
歯科限定の食育セミナー
*:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。
歯科と食育の未来
スタッフがもっと輝くために
*:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。
が、
今年度、下記の通り《福岡・仙台》で開催することとなりました!
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■福岡
日時:9月3日(日)13時〜16時(受付12時30分より)
会場:福岡国際会議場503・504
  (福岡市博多区石城2-1)
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■仙台
日時:11月26日(日)13時〜16時(受付12時30分より)
会場:宮城県建設会館4F 第2・第3会議室
  (宮城県仙台市青葉区支倉町2-48)
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福岡・仙台食育セミナー 
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お申し込みは、
こちらの⏩《申し込みフォーム》より
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そして、実は!!!!
東京・名古屋・大阪では、会場の都合があり、
食育ジャーナリスト砂田登志子先生の基調講演の
講演時間が60分でした。
しかし!!今年度の福岡・仙台においては、
な、な、なんと!!90分!!
参加費は同様で、プラス30分講演時間が増えました!!

+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:
基調講演テーマ:「感じで食育」
〜学歴より食暦、食暦が職歴を育む〜
+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:
P1010211.jpg 
〈東京会場:日本外国特派員協会バンケットホールにて〉

砂田登志子のロングセラーの著書「漢字で食育」からスライドも使用し、
子どもから諸外国の大学教授たちまでも興味深く聞き入った「漢字で食育」〜
「漢字」の物語、「漢字」からのメッセージを心に深く感じとることで、
今後、院内で食育活動を行う上で、たくさんの気づきがあることでしょう。

1960年代から、デンマークで本格的に取り組まれた歯の健康教育、食育の現地取材から、
50年に渡っての砂田登志子の食育活動をライブで〜

小泉総理 
食育基本法を成立させた小泉純一郎元首相をはじめ、
今現在、全国で「食育活動」をされている多くの方が、食育ジャーナリスト砂田登志子の講演を聴き、また著書や記事を読み、「食育」に目覚めた方が少なくありません。
数多くの方へ影響を与えた、砂田登志子の講演が今ライブで聴けることは大変貴重です。

最新の情報も取り入れ、講演内容を毎回アップデートしており、
皆さんがお聴きになりたい定番の話とともに、新たなる情報も加わり
鮮度のよく、パワー溢れる講演です。
楽しい食育♬時間を是非ご一緒に〜

P1010208.jpg 
〈ぎっしりと満席の会場〉
P1010227.jpg 
セミナー終了後は、
どこの会場でも皆さん砂田登志子先生と記念撮影✨
食育オリジナルコスチューム「3タ(サンタ:たのしい・ためになる・たよりになる)」の衣装を身につけた砂田先生と写真を撮ったり、
ホワイトボードに貼られたパネルや砂田先生が書いた言葉を撮影されていました。

♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.

また、
食育実践ジャーナリストとして、
「食が選べる人は人生が選べる」と題して
私、安武郁子もお話しさせていただきます。
私の講演時間も、20分から40分となりました😆⤴︎♬
2017-04-03.png 
毎回、あっという間の20分と奮闘しておりましたが、
40分ということで、少し余裕ができて
皆さんと対話しながら進めていけそうです。

家庭においても職場においても、
食育実践に必要なことは「働き方改革」。
女性が多く活躍する歯科において、
さらに女性が働きやすく、活躍できる環境作りこそが
医院改革へと繋がっていくのではないでしょうか?
スタッフがもっと輝く医院へ食育でイノベーション✨

17年の食育実践エビデンスとともにお話しさせていただきます。

♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.

また、主催の株式会社プラネットのイノベーションチームの生田さんより
食育支援システムDentalLifeとプラネット社の食育の取り組みやさらにスマート歯科経営の実現に繋がるプラネット社のサービス等のお話しもあります。
P1010224.jpg 

なかなか、意識改革に及ぶ歯科関係者向けの研修会(勉強会)で講師が女性のみといったプログラムはあまりないように思います。
この機会に、楽しく、ためになる、頼りになる〈3タ(サンタ)〉と共に目覚め、みんなで楽しく食育を学びましょう♬

食育支援システムの食育コンテンツの制作・監修をさせていただきました
イートライトジャパンからも食育支援歯科のご案内もさせていただきます。

より良い未来へ「歯科から食育」。

福岡、仙台の会場へご参加可能なエリアの皆様、
是非会場へお越しください。
お会いできることを楽しみにしております。

♪.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+゜
食育実践ジャーナリスト 
安武 郁子




歯科から食育 | コメント:(0)
本日は、「歯科から食育」に活用できる絵本のご紹介です。
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「そうだ。歯医者さんへ行こう(kira books)」
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歯科に特化した出版社 kirabooks の後藤由紀さんが発行された絵本です。
「大人向けにおもしろおかしく・・」と著者ご本人は仰っていましたが、
拝見させていただき、色んな見方、読み方、活用法がある絵本だなぁ〜と思いました。

今日はこちらの絵本の色んな見方も含め、
「歯科から食育」の活用法をシェアしたいと思います。
ファイル_002 

まず、私がこの絵本を読んでの感想は、
この絵本をきっかけに、食育コンテンツなどを使って「歯科から食育」を
伝えられることがたくさんあるなぁ〜と思いました。

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例えば、6ページ
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このページを見て、
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・そう、歯があればみんなと“同じメニュー”が食べられるよね〜
・“同じメニュー”が食べられると、『これ、美味しいね!』って共感、共有できる喜びがあるよね〜
・これって、幸せなことよね〜 っと思いました。
━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━
年代が様々な顔ぶれで食事をする時、“同じメニュー”が食べられるって、当たり前のようで、当たり前ではないんですよね。歯がないばかりに、同じものが食べられないことがあります。
歯に支障が出てくると無意識に、選ぶメニューは「噛まない食べ物」を選びはじめます。
野菜類、肉、魚介類を食べる頻度が少なくなります。

これによって、健康にどう影響するのか?早い時期に気づいてほしい、、と思い、
「歯の状態によって変化する食べ物と栄養の関係」と題した「食育コンテンツ」制作しました。(大人の食育シリーズ)
大人の食育 お口の健康 

また、歯を失うとどうなっていくのか?ということも知って欲しくて、
こんな食育コンテンツも、、、
大人の食育歯の喪失 
どのタイミングで歯医者さんから
食育・噛育の指導、治療をしていただけるのか、、
歯を失う前に予防できることってどんなことなのか?
見てわかる(ちょっとドキっとする)イラストです(笑)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
また、7ページ
ファイル_001 

このページを拝読し、
私たちが重要視している「はじめの1000日間」をお伝えするきっかけになると思いました。

one thousand days 

この絵本を置く場所の近くに、
このようなDX Finder食育コンテンツをファイリングして置いたり、壁に掲示したり、
色んなメッセンジャー、取り組みができると思います。

生まれてからではなく、
お腹の中から始まる子育て。
このページには「歯育て」っと書かれています。

より多くの方に「はじめの1000日」の重要性を知ってほしいですね。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
あと、番外編、、
この絵本の後半は「トラキュラじぃちゃん」という違う絵本漫画になっています。
2017-05-24.jpg 

このトラキュラじぃちゃん、夜、磨いていない歯をねらってやってくるんですけど、、
10才のうちの息子がこの口を開けて寝ている男の子や犬のページを見て・・
口呼吸だから狙われるの?」っと言ってきました(笑)

ん、、間違ってはいないかもしれない・・と私。(笑)
確かに、寝ている間、口を開けて、いびきをかいているイラストは口呼吸・・
口呼吸は万病の原因だったりします。
寝る前に、ちゃんと歯を磨いて、鼻呼吸の準備も必要かもしれませんね( ^ ^ )/
お口はとじて休みましょう・・(人-ω-。)ZZz zZZ(。-ω-人) 
そんな、ことも伝えられますね〜(笑)

このように年代でも見方は様々です。
ぜひ、「歯科から食育」にご活用ください。

絵本のご購入はこちらから▶️デジタルブックセンターdbcシエン社
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「そうだ。歯医者さんへ行こう」
いい歯が幸せを運んでくる
さとう有作 絵・ごとうゆき 文
福重真佐子 監修 B5横判  32頁 
1,620円(税込)

著者、発行元の方からのメッセージはこちらをご覧ください⏬
“いい歯が幸せを運んでくる”ことを伝えたくて、絵本を作りました。
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♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

#DentalX #DentalLife #食育支援システム #食育コンテンツ 
#はじめの1000日間 #鼻呼吸 #口呼吸 #歯科から食育 
#歯の喪失 #歯医者さん #食育支援歯科

歯科から食育 | コメント:(0)
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歯科から食育
「食べ方と噛み癖について」
歯科のスタッフさんとの会話をシェアします。

食育セミナーなどで歯医者さんへおじゃましたした際、楽しみなのがスタッフさんたちとの出会い💚勉強会やイベントと、幾つかのプログラムの合間にスタッフルームなどで休憩をとるスタッフの方とお話をしたり、ランチをご一緒しながらお話しをする時間が楽しみです🎵

なぜなら、
リラックスムードでお話できる時(雑談?)が、スタッフの方も個人的に普段疑問に思っていることなどがスムーズに閃き、会話が弾むから。
この「個人的に」思っている疑問が仕事をする上でもとっても重要だと実感します。

素直に、
「いまいち食育をどう伝えていいかわからないんです」と言ってくれることもあります。

この瞬間、〈私、ここに来た甲斐があった!〉っと思い、嬉しく思います^ ^

「歯科から食育」こそ、これから求められる食育!!と言われても、
歯科現場の皆さんが想像している「食育」が、栄養学、調理、お料理レシピ、子育てといったイメージだけが先行し、「食育学ばなくては!」、「でも何から学べぶといいのか?」と焦りすら感じている人もいます。(これは歯科で働く方だけに限ったことではありません。「食育」に興味があり、食育に関わるお仕事をしたい!と思う人にも言えることだと思います。)

あちらこちらで様々な「食育」があって、何から手をつけたらいいんだろう?!と戸惑いを感じている方って、、確かに多いですよね。

今回もそんな話を休憩時間にしていた時、
《噛み癖》が話題にぼりました。この一部をシェアします。 

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「食育は、患者さんのために学ぶことも大切だけど、まずは、自分自身が日々の生活で「実践」していることが大切!」という話をしていると、、

スタッフさん①:「私、右側で噛む癖があるんです。左側で噛むにはどうしたらいいんですか?」と、

私:「片側で噛む理由(症状)がなければ、意識するしかないのでは? 左側でも噛む!と意識しているうちに、両方で(無意識で)噛むようになるのでは?」と、自分自身もそうだったので、そう応えました。
(※他にもより専門的な良いアドバイスあればご教示ください( ´ ▽ ` )ノ)

それから、
「テレビを見ながら〜、スマホを見ながら〜、などの「ながら食べ」や、食べ方も噛み合わせに悪影響がある・・・」という話をしていると、

歯科衛生士さんが、:「親子で食事をしていても、例えばいつも右側にお母さんが座っていると、子どもは右を向いて食べる習慣ができるから、たまにお母さんが左側に座って、座る位置を変えることも大切なんですよ!」と。

スタッフさん②:「えー!!そうなのー!?」

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そうなんですよね。↑↑↑↑これこれ(≧∇≦)
これこそ、「歯科から食育」!!

名詞より動詞です。(←初耳の方は、ブログをご覧ください)

どう食べるか?正しい噛み方、食べ方を歯科から!!

〈歯科から食育〉は、「食べる」ことを見つめることで、
日々の食生活でちょっと気をつける(意識する)と改善が期待できることが見えてきます。
患者さんとの会話から身近な(すぐに取り組める)アドバイスができると、患者さんも実践しやすく、食育が身近になり、喜んでいただけると思います。
上手く実践できたら、きっと口腔内に変化も現れるでしょう。
実践できた結果を認めてあげてください。
もっとがんばってみよう!と予防に前向きになってくるでしょう。
必要な食育の知識も徐々に変化していくと思います。
一緒に学びながら、患者さんの口福を実現していきましょう。

態癖 
©株式会社プラネット「DentalLife(食育コンテンツ)」

説明に役立つ食育コンテンツもご用意しています。
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そして、
「安武さんのお宅は・・・・?と」いう空気になりました(笑)

もちろん、食事中テレビをつけることはないですよ〜
我が家は〈丸いテーブル〉です、、、

〈丸いテーブル〉
右側を向いたり、左側を向いたり、正面を見て話して、相づちをうって、と、丸いテーブルだとどちらかだけを向いて、、という偏った食べ方にはならないんですよね。これもちょっと食べ方のヒントになるかもしれません。

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しかし、一人目を育てている時は、噛むことに関する知識がなく、足元が「ぶらぶら足」だったことや、「知らなかった」だけでやらずにいたこと、やってしまったことなど、幼児期、学童期「知ってさえいたら・・」と悔やんでいることがたくさんあるとお話ししました。

だから、今子育て中の親御さんには知って欲しい、だから、「歯科から食育」を伝えて欲しいとお伝えしました。

このような私の経験談ですが、独身のスタッフさんとシェアすることで、子育て期の患者さんに対しても、自信をもってカウンセリングができるのではないかと思います。

「歯科から食育」、自分たち(歯科)だからこそ伝わる「食育」を
一人一人に感じ取ってもらえると嬉しいです。

話が終わると、歯科衛生士さんの表情が変わり、
「なるほど!」っと納得した空気が伝わりました。

これも直接対話しているから感じることですよね。
直接話すと、ストン!と腑に落ちた表情が見えて、本当に嬉しい瞬間です。

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食育は実践です。
まずは、自分自身の口福を実現するために実践すると見えてくることがたくさんあるでしょう。
そして、家族、大切な人の口福を実現しようと取り組むことで気づくことがたくさんあるでしょう。これらの身近な気づきを互いにシェアしあうことで、より多くの地域の方(国民)の口福の実現を築いて行けると思います。

生涯食育の実践はすべての人に不可欠です。
一次予防の「歯科から食育」。健康投資に取り組む方が増えて、口福寿命が延びていくことを願います。

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「歯科から食育」を講演や勉強会を通じて発信していても、ご参加されていないスタッフさんには届いていないことも多く、やはり数多く伝える場が必要なんだと実感しています。

各歯科医院さんの現状やビジョンに応じて、勉強会、講演会をカスタマイズしてご対応いたします。
お気軽にご連絡ください。

食育実践ジャーナリスト
安武郁子
歯科から食育 | コメント:(0)
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