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おすすめの図書:
歯科医療イノベーション
医療と経営、どちらもsmartになれば、患者とスタッフどちらもhappyに。
っと、帯に書かれた「歯科医療スマート化ガイドブック2nd」が今月10月11日に発売されました。
表紙 

「経営」と書かれていますが、
今現在、歯科に関わる(関わりたい)管理栄養士さんも数多くいらっしゃる時代、ぜひ、歯科で働く歯科衛生士さんはもちろんのこと、管理栄養士さんや予防、健康管理に携わる皆さんに読んでいただきたい一冊です。

何と言っても、ページを開いて目に入ってくるのが、
歯科で活躍される女性の笑顔、キラキラとした働く姿が印象的です。
スマートブックつじむら歯科 
※つじむら歯科医院様のページより

「歯科医療だからできる健康サポートを(つじむら医院様のページより)」など、
スマートブックより
ここまで歯科での健康医療が実際に行われていることや、
歯科衛生士という職業がどれほど大きな可能性があるか?など、
未来がパッと明るくなるお話しがギュと詰まっています。

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さらに、
食育推進団体イートライトジャパンの掲載もございます。
スマートブック2 

食育推進団体イートライトジャパンは食育ジャーナリスト砂田登志子の50年に渡る食育活動を継承し、伝承する団体として設立しました。
この継承活動にご賛同いただきました株式会社プラネットの小池和人社長のお力添えもあり、
食育ジャーナリスト砂田登志子のこれまでの尽力をここに掲載させていただくことができました。
ありがとうございます。
スマートブック4 

また、歯科のスマート経営の推進を20年に渡り取り組み、
歯科業界にイノベーションを起こしてきた株式会社プラネット社と共同制作しました「食育支援システムDentalLife」について。
「食育支援システムDentalLife」の活用とともに、食育を歯科にどう浸透させ、「歯科から食育」をスタンダードにしていくか?などの執筆させていただきました。
スマートブック3 

また、これからイートライトジャパンがめざすこともしっかりと掲載いただいております。
スマートブック1

この未来地図をしっかりと歩み、近い未来に実現していきたいと思います。

すでに食育支援歯科ご登録の医院さんもたくさん掲載されています。
今後も、地域の方が歯医者選びに悩まず、一生のパートナーとなる歯医者さんとのご縁がとり持てるように、食育支援歯科が全国に広がるよう努めていきたいと思います。
早期よりご登録いただいております食育支援歯科の皆様、ご賛同に心から感謝申し上げます。

他にも株式会社プラネットで取り組まれているファーム事業のご紹介など、IT企業が農業に取り組んだことで社員に見られた変化など、食育実践が心の豊かさをもたらすことを感じ取ることができました。
スマートブック5

私たち人間は、知っている情報や知識の中から未来を描きます。
知っているか、知らないかで、未来は大きく変わります。
今すでにここまで来ている歯科医療、予防歯科、健康歯科、食育歯科、、
まずは、「知ってみる」。
ぜひ、お手にとってみてください。

ご購入はシエン社HPより
http://www.shien.co.jp/act/d.do?id=8470






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おすすめ食育図書 | コメント:(0)
IMG-2747.jpg 
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現在発売中の「潮」10月号 /2017年
冒頭の特集記事「ずいしつ波音」 
p29〜p30に渡り、
食育ジャーナリスト砂田登志子の記事が掲載。
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本来であれば官民挙げての取り組むべき「食育支援」。
なかなか義務教育化されない「食育」。
記事を拝読し、本来、この国がやるべきことがよく見えてきました。

また、この特集記事に、砂田登志子の食育講演でも度々砂田がお伝えしてきた、
「ち」の話がそのまま、国文学者の方によって記事になっていました。
改めて、砂田登志子の食育講演の中身の濃さ、学び多き講演であることを再確認いたしました。
IMG-2745.jpg 


「潮 10月号 2017年」
IMG-2743.jpg 

まだ、書店で購入可能かと思います。
ぜひ、最寄りの本屋さんでお手にとって見てください。

食育推進団体イートライトジャパン 事務局




おすすめ食育図書 | コメント:(0)
食卓の向こう側1
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 食卓の向こう側 コミック編 単行本 – 2007/10
 魚戸 おさむ (著), 渡辺 美穂 (著), 佐藤 弘 (著)
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現代、私たちの「食」をめぐる状況は豊かとはいえません。
砂田語録で表現すると、「ほう食」という言葉も、
豊食→飽食→放食→ 現代は、「崩食」時代に突入したといえるでしょう。

西日本新聞社が2003年より、よりよき未来を次世代に渡すために「食」と「くらし」をじっくり見直そうと、取り組んだ長期連載「食卓の向こう側」

この連載が大変話題となり「食卓の向こう側」シリーズとして、冊子発刊に至りました。
そして、このシリーズを目にした「家裁の人」でおなじみの漫画家魚戸おさむ氏が漫画化を申し出て実現したのが今回ご紹介している食卓の向こう側のコミック版です。
10年前に出版された本ですが、まだまだ売れ続けています。
魚戸おさむ先生の繊細なタッチで漫画化されたものなので、リアル感もあり、子どもにも読みやすい一冊です。

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*….*…..*……*…..*…..*
「生きることは食べること」「食べることは生きること」
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すべての人に関わる、大切なことが書かれています。

この本には食環境の変化により、噛まない食事が増え、顎が弱くなり、顎関節症の増加したことなど、歯科の立場から「噛むことと口の働きについて」書かれてる章があります。
歯科の皆さんにもぜひ読んでいただきたい一冊です。

食卓の向こう側3 

こちらの書籍では架空のお名前になっていますが、
実名は、マスダ小児矯正歯科医院(佐賀県武雄市)の増田純一院長
増田先生の記事が西日本新聞電子版にあります。
ご参照ください。

「食卓の向こう側」の増田先生のページには、食育推進団体イートライトジャパン代表理事である砂田登志子の名前も出てきます。
この本で増田先生がご紹介くださっているのは、砂田登志子のロングセラー著書「漢字で食育」。
この本の中から砂田が伝える独自の漢字からの食育メッセージが紹介されています。

改めて、砂田登志子が伝える漢字からのメッセージはわかりやすいと感じました。
幼い子どもから諸外国の大学教授までもが興味深く聞き入ってしまうのにも納得です。
食卓の向こう側4 

本日7月19日は「食育の日」
食育の日にちなみ、外国特派員クラブで食育ミーティング。
本を片手に記念撮影をしてきました。
食卓の向こう側5 
※「漢字で食育」は、多くの注文、お問い合わせを受けていますが残念なことに出版社の都合により再販ができない状況です。入手方法は中古品を探すのみとなります(T ^ T) 新書が欲しい方、本当に申し訳ありません。再販を願うばかりです✨

今年、9月、10月と控えております福岡・仙台で開催いたします「食育セミナー」では、この「漢字で食育」のお話をスライドを使い、砂田登志子が直接ライブでお届けいたします。
この機会にぜひ、リアルサウンドで「漢字で食育」をお聴きください。
食育セミナーの詳細は▶️「こちら」

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+
おまけ:
「食卓の向こう側=コミック編」を描かれた漫画家魚戸おさむ先生の本で、
「ひよっ子料理人1〜10」こちらもおすすめ図書です。
魚戸先生4 魚戸先生5

小学5年生の息子もあっという間に読破!!
この本には、歯科医の岡崎好秀先生(小児歯科・障がい児歯科医/モンゴル健康科学大学 客員教授)らしき?!登場人物が登場‼︎「歯科と食育」が大変わかりやすく描かれています。

岡崎先生 
岡崎好秀先生とスリーショット✨

岡崎先生2 
岡崎先生の「喫煙と歯周疾患」の話には、息子も納得!!
「タバコの害」もさらに理解できます。

以上、おすすめ食育図書でした。
ぜひ、この夏休みいかがでしょうか〜











おすすめ食育図書 | コメント:(0)

アメリカで1939年に発行された”知る人が知る名著”と言われていた

「食生活と身体の退化 ー先住民の伝統食と近代食 その身体のへの驚くべき影響ー(W.A.ブライス著、片山恒夫翻訳)



食生活と身体の退化表紙 


著者のプライス博士は、1930年初頭より世界中の未開の地(アフリカ、南米、オーストラリア、ポリネシア、スイス、カナダ・・)を訪ね、伝統的な食物から加工食品に代わることで、むし歯や歯周病、そして不正咬合が増えたことを発見。

それらを数多くの写真で紹介しています。


食生活と身体の退化3 


プライス博士は食生活の変化が口腔疾患の増加をもたらすことを今から80年以上も前にすでに気づいています。


食生活と身体の退化5 


この本を1978年に日本語へ翻訳されたのが日本の歯科医である片山恒夫先生です。自らが翻訳し、自費出版されました。

日本人の歯科の先生がこうして、この時代に日本の食習慣に警鐘を鳴らしてくださっていた事実。

食生活と身体の退化帯 


この片山恒夫先生の志を継承し、医患共同の生涯学習集団「NPO恒志会」によって、2009年に漢字、言い回し、専門用語をできるだけ平易し、本日ご紹介しております改訂版が出版(発行NPO恒志会/理事長 土居元良先生)されました。


↓こちらに書かれている通り、医療、食に関わる人々だけではなく、広く一般の方々に読まれ、食生活が健康に与え得る影響の大きさと重要性について認識して欲しい・・とあるように、多くの方へ読んでいただきたいと願っています。


食生活と身体の退化6 



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私は、

この「食生活と身体の退化」は、2009年に出版された「歯と口から伝える食育」の中紹介されており、この本を知るきっかけになりました。


歯と口から伝える食育表紙 


この書籍は、小児歯科医の岡崎好秀先生が編著。岡崎先生も、「食生活と身体の退化」を調べるべく、モンゴルへ20年以上行かれています。

歯と口から伝える食育2 


「歯と口から伝える食育(東山書房)」より



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「歯科から食育を〜

このように、日本の歯科においても「食育」に取り組まれている先生、スタッフの方が以前から全国各地にいらっしゃるのも事実です。

しかし、なぜ食育格差は広がり、医療費の高騰は止まることなく、食の問題が後を絶たないのでしょうか?



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2005年に「食育基本法」が制定され

2007年には、文部科学省から「食に関する指導の手引き」が発刊。同時期より、栄養教諭の配置促進(依頼)が進められてきました。

そこで見ていただきたいのが「栄養教諭の配置」です。これらは各地自体に委ねられており、現状は下記の表の通りです。

19年〜21年と古い資料ですが、石原都政の際、東京の栄養教諭が0」の年があります。

このように、自治体によって、またトップによって、食育の取り組みに地域格差が出ている現状です。

小池都政に期待しています。


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栄養教諭配置 

文部科学省 スポーツ・青少年局学校健康教育課

健康教育企画室 調査係より

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栄養教諭の配置だけでなく、「食育」に関する様々な取り組みが各地されていますが、食育に予算がない地域が多くあります。


「食育」は後回しにしてはいけない取り組みという認識を持っていただきたいですね。

「交通安全」も大切ですが、すべての人に関わる「食の安全」が最も大切ではないでしょうか?




しかし、昨年2016年、2025年(平成37)年に向けて、地域包括ケアシステムと効果的・効率的で質の高い医療提供体制の構築を図るということで診療報酬の改定がありました。(厚生労働省)

かかりつけ歯科医や在宅歯科医療など、チーム医療が重要視され、歯科医師と連携した専門家による栄養サポートへの評価が加わりました。

歯科から食育の重要性、栄養士などの専門家の活躍の場が広がることが分かります。

※厚生労働省サイト:平成28年度診療報酬改定の概要 (歯科診療報酬) ご参照ください。


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当団体砂田登志子氏が1960年代から取り組んでいた食育。

幼い子どもや一般の人にも分かりやすく、伝わる言葉で伝わるイラストで伝える食育。

砂田登志子セミナー 


「食生活と身体の退化」を読んで、

医療従事者、医療を必要とする人、子育て中の人、100年人生において生きるすべての人が、上下関係ではなく、水平関係になって、一緒に学び合う機会が本当に必要だと改めて考えさせられました。






おすすめ食育図書 | コメント:(0)
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