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ソーシャルメディア時代

2017/03/01 Wed 10:34

Media“Me” は「私」

2年前の2015年。
UUUM (YouTuberのプロダクションサイト)が企画する勉強会やイベントへ参加する機会に恵まれ、
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Webは多くのサイトの集まりではなく、人の集まり。
Media“Me”で始まるように、メディアはソーシャルメディア
Me(個)の集まりであり、繋がる人が繋がっていく時代。
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ということを感じました。

情報を受信する側からすると、
同じこと(情報)でも「この人の言葉なら判りやすい」とか、表現が自分とマッチするという感覚で、メディアと繋がる。

情報を発信する側からすると、
同じ情報でも情報を曲げずに表現を変えて、判りやすい言葉にするとか、伝わりやすい表現にしていくことで受信者と繋がる。

例えば、「食育」は健康が絡むと医療になり”がち”。
データとかエビデンスとか求められたり、
難しく伝え”がち”になります。
栄養素や調理法をお勉強しなければならない・・という感覚になります。
赤ちゃんからお年寄りまで誰もが関わる「食育」が難しくなると、結果として広がらない・・という状況にもなります。

だから、eatright japanでは、多くの人へ「楽しく」もっと「身近に」
「子どもに語りかける」をテーマに「食育」を発信するメディアを目指しています。

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そんなソーシャルメディア時代ですが、、
未だ、発信側も受信側もソーシャルをマスメディアのように扱う人、とらえている人が多いのではないでしょうか?
だから、なんだかおかしくなことが起こっているのかもしれません・・
オーディエンスが不透明で流通チャネルが一本の太いパイプだった時代の遺物が「批判」や「批評」。
そして、「嫉妬」や「妬み」を一方的に投げてストレスを発散していた時代でした。

ソーシャルメディア時代になり、
SNSに疲れる人や身近な人の投稿に嫉妬する人が多いという現実。
このような記事見ると、まだまだソーシャルメディアへの不慣れさを感じます。

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ここで、ソーシャルメディアを利用する人に伝えたいことは
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気に入らないなら、見なきゃいい。

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そして、今情報を発信している人、

これから発信する側の人へ伝えたいことは、

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言いたい人には言わせておけばいい。

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これは若いクリエーター(YouTuber)の

皆さんから学びました。




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ここで、実際に私が経験したことをシェアします。

いまから2年前、

2015年の国際女性デーの話です。


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3月8日は国際女性デー

今年も様々なところでイベントが企画されています。

2017年の国際女性デーのテーマは

「Women in the Changing World of Work: 

Planet 50:50 by 2030

(変化する仕事の世界における女性たち:

2030年までにプラネット50:50を実現しよう)」です。

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2015年の国際女性デーのテーマは
 #Dear me
「10代の私へ」のメッセージ 
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UUUM所属の女性クリエーター(YouTuber)も国際女性デーに、

動画を作り配信。六本木ヒルズにあるYouTubeのスタジオで

撮影したものを各自が編集。

20代、30代が中心のYouTuber。10代のクリエーターもいる中、

やはり「いじめ」の経験をもつ人も多く、

10代の辛い時代を乗り越えた自分へのメッセージが

多かったように思います。

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実は、私もUUUMという、YouTuberのプロダクションに
所属するクリエーター(YouTuber)。っといっても、
現在動画をアップデートできていませんが😅
という動画サイトを運営しています。
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この時の国際女性デーでは、
子宮がん予防啓発もテーマにあり
私は、私の経験に基づいて
「10代の私へ」手紙を書きました。
自分と同じ辛い思いをして欲しくないという思いで
メッセージを伝えました。

しかし、このような思いで訴えても、
「気に入らない」と思う人はいるんです。
ブーイングのサイン(👍の逆)にクリックが
ありました。

正直、落ちこみました😞
顔の見えない相手が気になったりしました。
「公開」を「非公開」にしました。
批判が怖い、批判されるのが嫌だと
その時の私は思ったんですね。


そんな時、
多くのYouTuberが
「同じ思いをした経験がある」
話をしてくれました。


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平気で人を批判する人はいる。
批判しかしない人もいる。
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「批判」や「嫉妬」は簡単。
しかし、ソーシャルメディアとして
何かしら発信すればするほどに、
これらを受けるのかもしれません。
受ける側は正直辛いです。

しかし、
彼女たちが乗り越えた先にあった答えは、

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
言いたい人には言わせておけばいい。
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この言葉に納得。

私は、再度「非公開」を「公開」にしました。


※3分の短い動画です。

音声も出ますので、音の出ていい環境でご覧ください。




「誰かの役に立ちたい」

早期発見できれば「死」には至らない子宮がん。

やはり、予防できるものは予防して欲しい。

そして、悩んだり苦しんだりした時に、

私が救われた言葉をシェアしたいと思いました。

一人でもいい、

心が楽になってくれる人がいたらいい、

一人でも検診に行こうと思ってくれたら

それでいい。

それが一番の願いだと気づかせてくれました。


個人メディア時代に突入し、

メディアも変化していく中、

私たち自身の情報との向き合い方も

変化させていくことの必要性を実感。


ソーシャルメディアとして

配信を続けていくためには、

柔軟な心、柔軟な考え方を育てていく

ことも大切だと学びました。

そして若いクリエーターの彼女たちは
魅せ方もうまいです。
工夫しています。
ただ可愛いだけじゃない
とっても努力をしています。

人を「羨ましい」と思ったら、
その人が陰でどれだけ努力や苦労をしているか
想像して欲しいと思います。
表面だけを見ても本当のことは見えません

みんな「個」で戦って、
たくましく夢をカタチにしています。
自分を成長させながら、批判や妬みがあるのも覚悟して
「誰かの役に立ちたい!」という思いで
発信している若きクリエーター(YouTuber)が
このソーシャルメディア時代に活躍していることを
お伝えしたいと思いました。

これらは、
ソーシャルメディア時代を生きる私たちに
必要な考えでもあるのではないでしょうか。






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