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下記リンクは、日経DUARの記事です。

子どものいじめ、最初に受けた年齢は6歳が最多

この記事内にもコメントとしてFBのアカウントで投稿したのですが、
改めてここにもコピぺします。

「いじめ」。
ちょっと視点を変えてみることで子どもと共に心を育むことにも繋がります。
伝えたいこと、投稿記事なので書きたいことを随分減らしてたのですが、、やはり長文(^◇^;)
子どもの学童期を語るには足りませんが・・・
いつの日か、皆さんと語り合える日が来ることを願っています。

▽以下、私の投稿記事です。
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6歳、成長の開きがある時期ですよね。成長の早い子、緩やかな子。それにともない言葉の温度差もかなりある世代です。
例えば:ばか、しね、きらい・・・、ある子どもにとっては重い言葉で、意味まで受け止めショックを受けます。しかし、ある子どもにとってはとても軽い言葉で家庭でも普通に使われる言葉だったりします。

「言葉」に傷ついた子どもは、ショックを受けた気持ちとともに親に話し、親はそれを先生へ連絡し、先生は、言った子どもに注意する・・。しかし、言った方の子どもは覚えていないことも多いんですよね。

私が子どもに言ってきたことは、「自分は変われる。他人は変えられない」でした。何があったか、何を言われて傷ついたのか、じっくり子どもの話を聞いて、冷静に「言葉」について話すきっかけにしました。
同じ言葉でも、意味も違えば、温度差もあること。
そして、傷つく言葉を平気で言える子と言えない子がいるということ。
言える子を今すぐ変えることなんてできないということ。
価値観の違いを理解するいい機会になりました。

この世代は嫉妬心も芽生えてきます。自分より成績がいい、先生から褒められてる、自分より可愛い、理由はいろいろですが、嫉妬された側は理由もなく悪口を言われたり、無視をされたりして辛い気持ちを味わいます。これは子どもに限らず、この嫉妬心に悩まされる大人も多いのでは?子どものうちに気づけたらいいのですが、大人になっても陰湿なことをする人はこの延長ですよね。

嫉妬心が人にある以上は「いじめ」は無くならないと思います。

嫉妬心からの、無視、陰口、いたずら(物を隠すなど)。
本当に辛いですよね。
泣いて帰って来る子どもを見るのは本当に辛く苦しいことでした。

子どもが泣いて帰ってくると、心の中では一緒になって泣きたい思いでいっぱいでしたが、顔では冷静を装い、子どもの話しを聞いていました。日中は子どものことを思うと仕事も手につかないくらい。でも仕事で気が紛れたのも事実。子育て期も仕事をしていて本当によかったと今でも思います。

「いじめ」ととるかどうか?受け取り方次第で変わっていきます。
「変えられないもの」と「変えられるもの」を子どもと一緒に話しました。
詳しく書きたいところですが、、長くなるので、ここにはとばし、、、、

とにかく、「いじめ?」を意識した時こそ、子どもと一緒に親自身も逆境力、復元力、回復力と、折れない心(レジリエンス)を育てるチャンスでもあると思います。
これらは長い人生という航海に必要な力です。子どもだけでなくパパママ世代にとっても。
高学年、中学生になって上昇する登校拒否率や高学歴のニートの増加、成長にともないもっと問題は大きくなります。
子どもと一緒に心を育てていきましょう( ´ ▽ ` )ノ
若いパパママさん、応援しています。

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