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本日は、「歯科から食育」に活用できる絵本のご紹介です。
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「そうだ。歯医者さんへ行こう(kira books)」
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歯科に特化した出版社 kirabooks の後藤由紀さんが発行された絵本です。
「大人向けにおもしろおかしく・・」と著者ご本人は仰っていましたが、
拝見させていただき、色んな見方、読み方、活用法がある絵本だなぁ〜と思いました。

今日はこちらの絵本の色んな見方も含め、
「歯科から食育」の活用法をシェアしたいと思います。
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まず、私がこの絵本を読んでの感想は、
この絵本をきっかけに、食育コンテンツなどを使って「歯科から食育」を
伝えられることがたくさんあるなぁ〜と思いました。

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例えば、6ページ
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このページを見て、
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・そう、歯があればみんなと“同じメニュー”が食べられるよね〜
・“同じメニュー”が食べられると、『これ、美味しいね!』って共感、共有できる喜びがあるよね〜
・これって、幸せなことよね〜 っと思いました。
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年代が様々な顔ぶれで食事をする時、“同じメニュー”が食べられるって、当たり前のようで、当たり前ではないんですよね。歯がないばかりに、同じものが食べられないことがあります。
歯に支障が出てくると無意識に、選ぶメニューは「噛まない食べ物」を選びはじめます。
野菜類、肉、魚介類を食べる頻度が少なくなります。

これによって、健康にどう影響するのか?早い時期に気づいてほしい、、と思い、
「歯の状態によって変化する食べ物と栄養の関係」と題した「食育コンテンツ」制作しました。(大人の食育シリーズ)
大人の食育 お口の健康 

また、歯を失うとどうなっていくのか?ということも知って欲しくて、
こんな食育コンテンツも、、、
大人の食育歯の喪失 
どのタイミングで歯医者さんから
食育・噛育の指導、治療をしていただけるのか、、
歯を失う前に予防できることってどんなことなのか?
見てわかる(ちょっとドキっとする)イラストです(笑)

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また、7ページ
ファイル_001 

このページを拝読し、
私たちが重要視している「はじめの1000日間」をお伝えするきっかけになると思いました。

one thousand days 

この絵本を置く場所の近くに、
このようなDX Finder食育コンテンツをファイリングして置いたり、壁に掲示したり、
色んなメッセンジャー、取り組みができると思います。

生まれてからではなく、
お腹の中から始まる子育て。
このページには「歯育て」っと書かれています。

より多くの方に「はじめの1000日」の重要性を知ってほしいですね。

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あと、番外編、、
この絵本の後半は「トラキュラじぃちゃん」という違う絵本漫画になっています。
2017-05-24.jpg 

このトラキュラじぃちゃん、夜、磨いていない歯をねらってやってくるんですけど、、
10才のうちの息子がこの口を開けて寝ている男の子や犬のページを見て・・
口呼吸だから狙われるの?」っと言ってきました(笑)

ん、、間違ってはいないかもしれない・・と私。(笑)
確かに、寝ている間、口を開けて、いびきをかいているイラストは口呼吸・・
口呼吸は万病の原因だったりします。
寝る前に、ちゃんと歯を磨いて、鼻呼吸の準備も必要かもしれませんね( ^ ^ )/
お口はとじて休みましょう・・(人-ω-。)ZZz zZZ(。-ω-人) 
そんな、ことも伝えられますね〜(笑)

このように年代でも見方は様々です。
ぜひ、「歯科から食育」にご活用ください。

絵本のご購入はこちらから▶️デジタルブックセンターdbcシエン社
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「そうだ。歯医者さんへ行こう」
いい歯が幸せを運んでくる
さとう有作 絵・ごとうゆき 文
福重真佐子 監修 B5横判  32頁 
1,620円(税込)

著者、発行元の方からのメッセージはこちらをご覧ください⏬
“いい歯が幸せを運んでくる”ことを伝えたくて、絵本を作りました。
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♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

#DentalX #DentalLife #食育支援システム #食育コンテンツ 
#はじめの1000日間 #鼻呼吸 #口呼吸 #歯科から食育 
#歯の喪失 #歯医者さん #食育支援歯科

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歯科から食育 | コメント:(0)
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歯科から食育
「食べ方と噛み癖について」
歯科のスタッフさんとの会話をシェアします。

食育セミナーなどで歯医者さんへおじゃましたした際、楽しみなのがスタッフさんたちとの出会い💚勉強会やイベントと、幾つかのプログラムの合間にスタッフルームなどで休憩をとるスタッフの方とお話をしたり、ランチをご一緒しながらお話しをする時間が楽しみです🎵

なぜなら、
リラックスムードでお話できる時(雑談?)が、スタッフの方も個人的に普段疑問に思っていることなどがスムーズに閃き、会話が弾むから。
この「個人的に」思っている疑問が仕事をする上でもとっても重要だと実感します。

素直に、
「いまいち食育をどう伝えていいかわからないんです」と言ってくれることもあります。

この瞬間、〈私、ここに来た甲斐があった!〉っと思い、嬉しく思います^ ^

「歯科から食育」こそ、これから求められる食育!!と言われても、
歯科現場の皆さんが想像している「食育」が、栄養学、調理、お料理レシピ、子育てといったイメージだけが先行し、「食育学ばなくては!」、「でも何から学べぶといいのか?」と焦りすら感じている人もいます。(これは歯科で働く方だけに限ったことではありません。「食育」に興味があり、食育に関わるお仕事をしたい!と思う人にも言えることだと思います。)

あちらこちらで様々な「食育」があって、何から手をつけたらいいんだろう?!と戸惑いを感じている方って、、確かに多いですよね。

今回もそんな話を休憩時間にしていた時、
《噛み癖》が話題にぼりました。この一部をシェアします。 

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「食育は、患者さんのために学ぶことも大切だけど、まずは、自分自身が日々の生活で「実践」していることが大切!」という話をしていると、、

スタッフさん①:「私、右側で噛む癖があるんです。左側で噛むにはどうしたらいいんですか?」と、

私:「片側で噛む理由(症状)がなければ、意識するしかないのでは? 左側でも噛む!と意識しているうちに、両方で(無意識で)噛むようになるのでは?」と、自分自身もそうだったので、そう応えました。
(※他にもより専門的な良いアドバイスあればご教示ください( ´ ▽ ` )ノ)

それから、
「テレビを見ながら〜、スマホを見ながら〜、などの「ながら食べ」や、食べ方も噛み合わせに悪影響がある・・・」という話をしていると、

歯科衛生士さんが、:「親子で食事をしていても、例えばいつも右側にお母さんが座っていると、子どもは右を向いて食べる習慣ができるから、たまにお母さんが左側に座って、座る位置を変えることも大切なんですよ!」と。

スタッフさん②:「えー!!そうなのー!?」

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そうなんですよね。↑↑↑↑これこれ(≧∇≦)
これこそ、「歯科から食育」!!

名詞より動詞です。(←初耳の方は、ブログをご覧ください)

どう食べるか?正しい噛み方、食べ方を歯科から!!

〈歯科から食育〉は、「食べる」ことを見つめることで、
日々の食生活でちょっと気をつける(意識する)と改善が期待できることが見えてきます。
患者さんとの会話から身近な(すぐに取り組める)アドバイスができると、患者さんも実践しやすく、食育が身近になり、喜んでいただけると思います。
上手く実践できたら、きっと口腔内に変化も現れるでしょう。
実践できた結果を認めてあげてください。
もっとがんばってみよう!と予防に前向きになってくるでしょう。
必要な食育の知識も徐々に変化していくと思います。
一緒に学びながら、患者さんの口福を実現していきましょう。

態癖 
©株式会社プラネット「DentalLife(食育コンテンツ)」

説明に役立つ食育コンテンツもご用意しています。
:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:・:+:・:+:・:+:

そして、
「安武さんのお宅は・・・・?と」いう空気になりました(笑)

もちろん、食事中テレビをつけることはないですよ〜
我が家は〈丸いテーブル〉です、、、

〈丸いテーブル〉
右側を向いたり、左側を向いたり、正面を見て話して、相づちをうって、と、丸いテーブルだとどちらかだけを向いて、、という偏った食べ方にはならないんですよね。これもちょっと食べ方のヒントになるかもしれません。

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しかし、一人目を育てている時は、噛むことに関する知識がなく、足元が「ぶらぶら足」だったことや、「知らなかった」だけでやらずにいたこと、やってしまったことなど、幼児期、学童期「知ってさえいたら・・」と悔やんでいることがたくさんあるとお話ししました。

だから、今子育て中の親御さんには知って欲しい、だから、「歯科から食育」を伝えて欲しいとお伝えしました。

このような私の経験談ですが、独身のスタッフさんとシェアすることで、子育て期の患者さんに対しても、自信をもってカウンセリングができるのではないかと思います。

「歯科から食育」、自分たち(歯科)だからこそ伝わる「食育」を
一人一人に感じ取ってもらえると嬉しいです。

話が終わると、歯科衛生士さんの表情が変わり、
「なるほど!」っと納得した空気が伝わりました。

これも直接対話しているから感じることですよね。
直接話すと、ストン!と腑に落ちた表情が見えて、本当に嬉しい瞬間です。

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食育は実践です。
まずは、自分自身の口福を実現するために実践すると見えてくることがたくさんあるでしょう。
そして、家族、大切な人の口福を実現しようと取り組むことで気づくことがたくさんあるでしょう。これらの身近な気づきを互いにシェアしあうことで、より多くの地域の方(国民)の口福の実現を築いて行けると思います。

生涯食育の実践はすべての人に不可欠です。
一次予防の「歯科から食育」。健康投資に取り組む方が増えて、口福寿命が延びていくことを願います。

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「歯科から食育」を講演や勉強会を通じて発信していても、ご参加されていないスタッフさんには届いていないことも多く、やはり数多く伝える場が必要なんだと実感しています。

各歯科医院さんの現状やビジョンに応じて、勉強会、講演会をカスタマイズしてご対応いたします。
お気軽にご連絡ください。

食育実践ジャーナリスト
安武郁子
歯科から食育 | コメント:(0)

添い乳について、、

2017/05/11 Thu 17:08

先日の歯医者さんによる食育フェアにて
私の食育セミナーへご参加いただいたご夫妻からの質問です。

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セミナーの後半に「質問コーナー」はあります。が、
なかなか皆んなの前で質問しづらいことってありますよね。

やはり、今回もセミナーが終わり、ちょっと談話をしていた時に、

「ちょっと質問あるんですけど・・」と、
赤ちゃんを抱いたご夫妻にお声かけいただきました。

質問は、
「添い乳ってやめた方がいいんですか?」でした。

この質問結構あるんですよね。

特にお父さん、お母さんが幼少時から虫歯で苦労した経験があると、赤ちゃんの歯が生えてくる度に虫歯が心配になってくるのではないのでしょうか。

※今回のイベントで「子どもの歯科セミナー=子どもの歯を守る!=」と題した歯科衛生士さんのセミナーがありましたが、赤ちゃん連れのご夫妻が多数ご来場されていました。
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また、この「添い乳は、虫歯になるんじゃないの?」は、旦那さんが気にするケースが多いな〜と感じています。

そして、私の回答ですが、
*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*+*:;;:*
二人の子どもを育て、言えることは「添い乳はいいと思います!」

おっぱいは魔法!ですから。
添い乳(母乳)のお陰で乗り切った、夜の授乳、あの夜泣き、寝不足・・・・
ママにとって添い乳がどれほどの乳児期の助っ人であったか!!

ママが添い乳が楽で、赤ちゃんもおっぱいを飲みながら寝ることが一番安心して眠りにつけるのならば「添い乳はいいと思います!」

浅い眠り、深い眠り関係なく、泣いている我が子に無意識でおっぱいを与えたまま爆睡・・なんてよくありました(~_~;)
肌けた胸元のまま・・寝ていたことも度々💦

「癖になって、添え乳でしか寝なくなる」とか、「夜中の授乳が癖になる」と、いわれたからと言って、他の方法で寝かしつけることって、大変ではありませんか? 

「癖になる」と言われても、ほんの短い期間です。
添え乳や添い寝、抱き癖は赤ちゃん時代だけのもの。
思う存分甘えさせてあげていいと思います。とても大切なスキンシップだったと、振り返るほどに思います。

寝ない寝ない・・と悩んだ時期も嘘のように・・
学童期を過ぎると、今では 起きない・・(^◇^;)と思うほどです。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
ちなみに、我が家の場合、
上の娘は生後10ケ月で自然と離乳しました。
写真は生後9ケ月の娘です。
郁香生後9ヶ月 
この頃(生後9ケ月)、離乳食も進み、私も母乳が底をつき始めたてるな〜(そんなに張らなくなってきた)と感じていた時期でした。
まだ、夜泣きもあり、『この「魔法のおっぱい」がなくなったらどーしようーー😱 』と真剣に考えていました。
そして、いよいよ本当に胸が張らなくなった産後10ケ月目。
絞り出しても出ない・・と思った時、娘、生後10ケ月。
ピタッと、夜泣きがなくなり、朝まで熟睡。
自然と離乳することができたんです(笑)

赤ちゃんとお母さんの体は一体だと言われていましたが、
本当にそうだなぁ〜っと思った体験でした。

そして、6歳離れた息子は、
娘とは違い2歳過ぎまでオッパイ飲んでいました😅
DSC_0129.jpg 
(写真は、娘:7才・息子:1才)

0歳児保育からスタートしたので、7月生まれの息子は、生後9ケ月から保育園へ入園。
保育園へ預け、離れている間、仕事中は胸がどんどん張って張って、ガチガチになり、
お迎えが待ち遠しいのは私のオッパイだったのかもしれません。
保育園にお迎えに行くなり、「飲んでーー!!」と授乳(^◇^;)
懐かしい限りです。
赤ちゃんが飲みたいから胸も張る。不思議ですね。

そして、そのおっぱいのさらなる不思議があるんです!!!
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母乳は、昼間で成分は違う!
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ってご存知ですか?
一日の授乳でも時間によって成分が変わるそうです。
夜、授乳する際の母乳がサラサラとした印象が記憶に残っています。

食べ物が直接母乳に影響し、成分が変化することもあります。
しかし、その成分の違いとは別で、赤ちゃんの月齢に応じて母乳の成分はどんどん変化しているんです。そして、時間帯や赤ちゃんのニーズによっても変わってくるそうです。 
(「First 1000 Days」 で検索すると英語のサイトですが、成分が違うことが詳しく書かれています。やはり、「母乳は魔法だ」とも書かれていました。)
とても不思議な事ですが、これによって自然と赤ちゃんにとって必要な作用や、栄養が母乳から届いているんですよね。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

最後に、歯科の先生曰く、
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母乳やミルクの糖分だけでは虫歯の原因になるということはありません。
ただし離乳食・間食・飲み物等で糖分の摂取量が多い場合や、
歯のお手入れが行き届いていない場合は虫歯になり得る可能性はあります。
また、母乳よりも、赤ちゃん(お口)にチュー(べちょ?っと)したり、
お箸やスプーンを共用しないこと。
確かに、添い乳をしている子とそうでない子では、している子の方がリスクは高くるでしょう、しかし、添い乳が虫歯の主たる原因ではない。とのことでした。
*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*….*…..*……*…..*…..*

とにかく、子育ては楽しく🎵
なによりも自然の摂理を大切に❤️

食育実践ジャーナリスト
安武郁子



歯科から食育 | コメント:(0)
このゴールデンウイークに、
ウエルネスクリニック、健康医院を目指す、
《歯医者による 食育フェア》が開催されました。

チラシ表 

クリニック入口
入り口 

スタッフの皆さんが準備中です。
準備

私がお招きいただいたのは、最終日の 5月7日
チラシ7日 

今回は、お招きいただいた7日のプログラムを
レポートしたいと思いますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*

私と一緒に写っているのが院長の座馬先生です。
2歳児のお父さんでもあり、食育に大変熱心な先生です。
座馬先生 

院内の受付には、たくさんの食育の呼びかけが掲示されていました。
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イベント終わりに院内の様子、掲示物などを写真におさめたかったのですが・・😓
スマホのバッテリーが少なく撮影を控えてしまい掲示物はこの1枚😅
またの機会に。。

他にもたくさん、、、
イートライトジャパンの食育ポスターの掲示もありました。
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*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*

まずは、午前中
私の講演からスタートしました。
テーマは「食が選べる人は人生が選べる」
食育のキーワードの「選食」と「食選」をまずはお伝えし、
そして、
歯科がより身近に感じてもらえるように、、という思いとともに、
新しい歯科のフィールド、新しい歯科との関わりをお伝えしたく、
■■□―――――――――――――――――――□■■
《歯科から食育》は、最良最善の幼児教育 である。。。。
■■□―――――――――――――――――――□■■
ということを感じ取っていただきたい!思い、スライドを作成。

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何歳から「食育」と「歯の健康教育」をスタートするといいのか?
実際に私が二人の子どもの子育てを通じて実践してきたこと、
16年に渡る食育実践のエビデンスを
皆さんにお話させていただきました。

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「今日はお話が聴けて本当によかった」っと言っていただけたことが
何よりの喜び。話し手として一番嬉しことですね(≧∇≦)

今回もこの話は組み込んできました。。。
《「育てる」とはスペシャルおだてる!!》
この話はBlogにまとめています▶️どうしたらそういう子が育つの?
だいたいこのBlogのまんまです(笑)
子育て中の方には読んでいただきたいですね〜。

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この話を聴いてくださった参加者の方から、
「最近、子どもを褒めていないことに気づきました。ありがとうございます。」
「反抗期で怒ってばかりで、今日は息子を褒めてあげたい思います」っと。

講演終了後も参加者の皆さんと談話を通じて様々なお話ができました。
子育ての経験が皆さんのお役に立てることがとても嬉しく思いました。

他にもいくつか保護者の方からのご質問やスタッフさんとのやりとりで皆さんとシェアしたい事柄がありましたので後日投稿したいと思います。

このような機会をいただき、座馬院長先生ありがとうございました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*

そして、その後のプログラムにも参加させていただきました。

午後のイベント
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”本物を感じる”
プロサックスの演奏による演奏会
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本格的な楽曲から、
ちびっこも大好きなトトロやディズニーなどなど・・
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お一人は、こちらの医院の歯科衛生士さん。
最初の1曲はお二人で演奏でした。

そして、プロのサックス奏者の方により演奏です。
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子どもも嬉しそうでした〜。

ちょっと、音色を皆様にも・・
本当、ちょっとで恐縮ですが動画を置いておきます😓 
音が出るので気をつけて・・。


とても素敵な演奏で、
子どもだけでなく、大人の皆さんもとても喜んでいらっしゃいました〜🎵

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*

そして、最後のプログラム
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赤ちゃん・お子さまのためになる話
子どもの歯科セミナー・子どもの歯を守る!
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大変多くの地域の皆さんがご来場。
地域のみなさんの「子どもの歯の健康」への意識の高さが伺えました。
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そんなわけで、
たくさんの親子のご来場者があったので、待ち時間を使って、
食育絵本「アタシはおこめ」を読み聞かせをさせていただくことに。
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まだ0歳のお子さんもいたけど、ちゃんと聴いてくれました❤️
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心で感じる食育絵本「アタシはおこめ」、
読み聞かせの機会もいただけて嬉しかったです(*^◯^*)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*

今回のご依頼を受けて、またさらに歯科の可能性を感じました。

歯は人生の履歴書とも言われます。
お口を見るとその人の生き方が見えます。
病気も見えるし、健康も見える。生き方も見える。
子ども成長をお口からしっかり管理して、生涯にわたりお付き合いできる歯医者さんと出会えたら最高ですよね〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

「歯科から食育は最良の幼児教育」
このテーマで、地域のみなさんにわかりやすく、お役に立つように
これからもお話していきたいと思います。

お子さんが多く来院される医院さん、お気軽にお声かけください。
このテーマは保護者の皆さんに特に喜んでいただいています。

食育実践ジャーナリスト
安武郁子




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