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「食育」にとどまらず、国際比較論など、経験豊かな食育ジャーナリスト砂田登志子の話は魅力にあふれています。
会話の中で、食育を含む「教育・子育て」の話題に触れた際の砂田の一言をシェアします。
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砂田曰く、
「魚に木登りを強制しちゃだめなのよ!」と。
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本当にそうだなぁ~と納得させられました。
子育てだけでなく、自分育て、部下育成にも通じますよね。

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人は十人十色です。
得意なものを見出し、活かしてあげることの大切さ。
身近にいる大人、親や教師が出来ているでしょうか?
親が子どもに期待をかけることは大切ですが、期待のかけ方を誤っているケースは少なくないのではないでしょうか?

《「食育」を学ぶことで改善できること》

小学校中学年から見られる「塾食(塾前食・塾中食・塾後食)」
帰宅時間も遅く、家で食卓を囲む時間がなく、必然と家族との会話時間も少なくなります。
子どもによっては、学力を上げるために通わせている塾が、学力低下へ繋がるとしたら?

睡眠不足や不規則な生活によって学力の低下、睡眠障害、自律神経のバランスを崩し、自律神経失調症などをひきおこし、小児生活習慣病などの増加が問題視されています。

逆に、早寝・早起きの睡眠リズムを身につけることで、精神を安定させるセロトニンがたくさん分泌されて自律神経を回復させ、ストレスに負けない心を育てることが出来ます。セロトニンの分泌が少ない子どもは集中力が無くキレやすい傾向にあるのだそうです。このセロトニンには記憶力をアップさせる働きや満足感を伝達し食欲を抑える働きもあるため、学力の低下や幼児肥満を防ぐと言われています。

子ども期は『長い長い超高齢人生の準備期間』と考えると、「子どもにとって何が"今"大切か?」ということが見えてくるのではないでしょうか?

添付は、現代の不登校児童生徒の現状です。
この異常とも言われる不登校児童生徒の増加から、改めるべきことが見えてくるのではないでしょうか?

古代ローマの詩に「健全なる精神は健全な肉体に宿る」という一文があります。幼児からの好ましい食生活習慣の形成に努めたいものです。 (FB2015/3月投稿記事)

不登校グラフ
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心を育む「食」 | コメント:(0)
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