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添い乳について、、

2017/05/11 Thu 17:08

先日の歯医者さんによる食育フェアにて
私の食育セミナーへご参加いただいたご夫妻からの質問です。

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セミナーの後半に「質問コーナー」はあります。が、
なかなか皆んなの前で質問しづらいことってありますよね。

やはり、今回もセミナーが終わり、ちょっと談話をしていた時に、

「ちょっと質問あるんですけど・・」と、
赤ちゃんを抱いたご夫妻にお声かけいただきました。

質問は、
「添い乳ってやめた方がいいんですか?」でした。

この質問結構あるんですよね。

特にお父さん、お母さんが幼少時から虫歯で苦労した経験があると、赤ちゃんの歯が生えてくる度に虫歯が心配になってくるのではないのでしょうか。

※今回のイベントで「子どもの歯科セミナー=子どもの歯を守る!=」と題した歯科衛生士さんのセミナーがありましたが、赤ちゃん連れのご夫妻が多数ご来場されていました。
ファイル_007(1) 

また、この「添い乳は、虫歯になるんじゃないの?」は、旦那さんが気にするケースが多いな〜と感じています。

そして、私の回答ですが、
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二人の子どもを育て、言えることは「添い乳はいいと思います!」

おっぱいは魔法!ですから。
添い乳(母乳)のお陰で乗り切った、夜の授乳、あの夜泣き、寝不足・・・・
ママにとって添い乳がどれほどの乳児期の助っ人であったか!!

ママが添い乳が楽で、赤ちゃんもおっぱいを飲みながら寝ることが一番安心して眠りにつけるのならば「添い乳はいいと思います!」

浅い眠り、深い眠り関係なく、泣いている我が子に無意識でおっぱいを与えたまま爆睡・・なんてよくありました(~_~;)
肌けた胸元のまま・・寝ていたことも度々💦

「癖になって、添え乳でしか寝なくなる」とか、「夜中の授乳が癖になる」と、いわれたからと言って、他の方法で寝かしつけることって、大変ではありませんか? 

「癖になる」と言われても、ほんの短い期間です。
添え乳や添い寝、抱き癖は赤ちゃん時代だけのもの。
思う存分甘えさせてあげていいと思います。とても大切なスキンシップだったと、振り返るほどに思います。

寝ない寝ない・・と悩んだ時期も嘘のように・・
学童期を過ぎると、今では 起きない・・(^◇^;)と思うほどです。

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ちなみに、我が家の場合、
上の娘は生後10ケ月で自然と離乳しました。
写真は生後9ケ月の娘です。
郁香生後9ヶ月 
この頃(生後9ケ月)、離乳食も進み、私も母乳が底をつき始めたてるな〜(そんなに張らなくなってきた)と感じていた時期でした。
まだ、夜泣きもあり、『この「魔法のおっぱい」がなくなったらどーしようーー😱 』と真剣に考えていました。
そして、いよいよ本当に胸が張らなくなった産後10ケ月目。
絞り出しても出ない・・と思った時、娘、生後10ケ月。
ピタッと、夜泣きがなくなり、朝まで熟睡。
自然と離乳することができたんです(笑)

赤ちゃんとお母さんの体は一体だと言われていましたが、
本当にそうだなぁ〜っと思った体験でした。

そして、6歳離れた息子は、
娘とは違い2歳過ぎまでオッパイ飲んでいました😅
DSC_0129.jpg 
(写真は、娘:7才・息子:1才)

0歳児保育からスタートしたので、7月生まれの息子は、生後9ケ月から保育園へ入園。
保育園へ預け、離れている間、仕事中は胸がどんどん張って張って、ガチガチになり、
お迎えが待ち遠しいのは私のオッパイだったのかもしれません。
保育園にお迎えに行くなり、「飲んでーー!!」と授乳(^◇^;)
懐かしい限りです。
赤ちゃんが飲みたいから胸も張る。不思議ですね。

そして、そのおっぱいのさらなる不思議があるんです!!!
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母乳は、昼間で成分は違う!
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ってご存知ですか?
一日の授乳でも時間によって成分が変わるそうです。
夜、授乳する際の母乳がサラサラとした印象が記憶に残っています。

食べ物が直接母乳に影響し、成分が変化することもあります。
しかし、その成分の違いとは別で、赤ちゃんの月齢に応じて母乳の成分はどんどん変化しているんです。そして、時間帯や赤ちゃんのニーズによっても変わってくるそうです。 
(「First 1000 Days」 で検索すると英語のサイトですが、成分が違うことが詳しく書かれています。やはり、「母乳は魔法だ」とも書かれていました。)
とても不思議な事ですが、これによって自然と赤ちゃんにとって必要な作用や、栄養が母乳から届いているんですよね。

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最後に、歯科の先生曰く、
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母乳やミルクの糖分だけでは虫歯の原因になるということはありません。
ただし離乳食・間食・飲み物等で糖分の摂取量が多い場合や、
歯のお手入れが行き届いていない場合は虫歯になり得る可能性はあります。
また、母乳よりも、赤ちゃん(お口)にチュー(べちょ?っと)したり、
お箸やスプーンを共用しないこと。
確かに、添い乳をしている子とそうでない子では、している子の方がリスクは高くるでしょう、しかし、添い乳が虫歯の主たる原因ではない。とのことでした。
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とにかく、子育ては楽しく🎵
なによりも自然の摂理を大切に❤️

食育実践ジャーナリスト
安武郁子



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歯科から食育 | コメント:(0)
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