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食育基本法施行から今年で10年】
写真は、
1997年、食育基本法案成立後、日比谷公園内にある松本楼にて小泉純一郎氏とともに労いの会のスナップ。
2000年1月に、砂田は「今こそ食育を!」を法研より出版。
2004年夏に自民党食育調査会が冊子「食育基本法(案)のあらまし」にまとめ配布。
2004年12月、〈特集〉「『食育』―-その必要性と可能性」と題した、有識者の会議の議事録。
記事を読み、ジャーナリストとしての砂田の影響を感じました。
そして、ついに
第88代 小泉純一郎首相内閣時2005年6月10日国会において「食育基本法(法律第六十三号)」を制定し、翌7月から施行されました。
しかし、
食育基本法の条文を読んでみると、法律なので、抽象的、概念的な表現が多く、多様、広範囲に渡っており、その結果、地方自治体によって『食育』の取り組み方に大きな差が出てしまったのでしょうか?
トップ(都道府県知事)の裁量により予算の使い道が違ってきますから。
ちなみに、オリンピック招致後の東京の食育予算は「ゼロ」でした。残念ながら、トップの『食育』への理解が現れた形です。
40年に渡り、食育活動を続けている砂田の活動を皆さんとともに継承し、国民運動として展開、定着させていく方が早いのではないか?と再認識させられました。
10年前と比べるとインターネットも広く普及し、「ユビキタス・ネットワーク社会」となりました。
いつでもどこからでもアクセスし、繋がることが出来る時代、莫大な費用をかけることなく、充分にイノベーションを起こせるはずです!
食育で明るい日本の未来を築いていきましょう。

小泉総理・砂田登志子

小泉総理

農政ジャーナリスト議事
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食育基本法ができるまで | コメント:(0)
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